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ドームヒストリー:HISTORY

2004-2005本質の追究、さらなる攻勢

2004年、取扱店舗・取引量が急拡大を続ける中、今こそ創業時の原点に戻り、本質を追究することが重要ととらえ、ドーム商品が持つ高い価値およびその優位性、ブランドストーリーを社員自身がしっかり理解し、それを正しく伝えることに注力します。DNSではアスリートの本質的なニーズを追究し、より高い利便性と機能性を実現した、今までにない全く新しい価値という意味を込めた「X-Project」の商品開発に成功。プロテインをシェイカーで溶かす手間を省き、キャップを捻ればそのまま高品質のプロテインが摂取できるプロテインドリンク「Pro-X」、ミールゼリー「Jel-X」の販売を開始しました。

加えてこの年はアンダーアーマー・DNSにおいて、プロスポーツ選手と初となるアドバイザリー契約の締結、アンダーアーマーのTVCM放映など、メディアを活用したプロモーション展開、会社の規模拡大に伴う、京浜島から天王洲アイルへのオフィス移転など、今まで積み上げてきたブランドの信頼をもとに、さらなる攻勢をかけていきました。この時、ドームの社員数は70名にまで上っていました。

2005年に入ると、アンダーアーマーの取扱商品が大幅に増え、春夏/秋冬の2シーズン制を導入しました。それに合わせて「ドームスプリングサミット(DSS)」も「ドームスポーツサミット」と名称を変え、新商品展示受注会へとスタイルを変更。年2回全国主要5都市での開催として新たなスタートを切りました。こうして全国の店頭においても次々とアンダーアーマーコーナーが確立され、野球コーナー中心だった売場も、トレーニング、ゴルフ、サッカー、バスケットボール等、様々な競技コーナーへ拡大していきました。

また、男子プロゴルフツアー「アンダーアーマーKBCオーガスタ2005」の冠協賛をはじめ、各種スポーツイベントへの協賛をこの年から開始。アンダーアーマーブランドの信頼性付与と、ドームの企業理念である「社会価値の創造」としてのスポーツのさらなる普及・発展を図っていきました。

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