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ドームヒストリー:HISTORY

2002-2003流通改革

野球での広がりをきっかけに、様々な競技のトップアスリート層でアンダーアーマーの人気が広がります。また2002年のソルトレークシティ五輪において、アンダーアーマー着用選手の活躍がメディアで露出されたこともあり、一般層の需要も急増していきました。ドームの唯一の販売網であったチーム営業は快進撃を続けていましたが、ドームの営業社員だけで全国から寄せられる販売へのニーズをカバーすることができなくなってきたため、新しい流通網の構築を目指して展示会Sports Japanに出展、卸業者を介さない流通網の開拓に着手しました。これにより初年度約150社の小売店との取引を開始することになりました。

こうして直接販売を行うチーム営業体制から、全国の小売店との取引へと流通形態を改編していくことになります。これにより全国の高校野球部への営業の道が開け、2002年には、高校野球市場において、夏の甲子園大会におけるチーム着用率が70%を突破します。そして最も保守的で規制が厳しいと言われる高校野球のルールブックに「フィット系の長袖ウェアはその着用を許可する」という項目が追加されるまでに至りました。

ドームがこれらの過程で次に目指したのは、製造・販売が団結してエンドユーザーの皆様と向き合い、生産工場・ドーム・小売店さらにはエンドユーザーまでもが価値を見出せる、魂の息吹いた流通形態でした。そして2003年、商品に込められたドームの思いを製販両サイドで共有するため、ドーム初のイベント「ドームスプリングサミット(DSS)2003」を開催。ドーム取引先の皆様に、ドームという会社自体を説明するとともに、企業理念、ミッションに基づく商品開発コンセプトから、アンダーアーマー、DNS、メディカル商品の持つ明確な特長についてプレゼンテーションを行いました。

こうした活動が取引先の皆様のご理解を得られ、取扱店舗数は急上昇していきました。アンダーアーマーはもちろん、スポーツサプリメントDNSも取扱件数を順調に増やし、同年「プロテインホエイ100」をはじめとした6種類の新商品を追加。本格スポーツサプリメントブランドとして展開を拡大していきます。そして2004年にはドーム商品取扱店舗が1000店を超えるまでに至りました。

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