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ドームヒストリー:HISTORY

2014パートナーシップ

沖縄県初のプロスポーツチームである日本プロバスケットボールリーグ(TKbjリーグ)の琉球ゴールデンキングスと10年間のパートナーシップ契約を結びました。「スポーツを通じて社会を豊かにする」を企業理念に掲げるドームと、「沖縄をもっと元気に!」を活動理念とする琉球ゴールデンキングスが、お互いの理念を実現する最良のパートナーとして、ともに手を携えて活動していこうというものです。単にスポーツ用品メーカーがチームに物品を提供するというものではなく、総合的にチームをサポートし、琉球ゴールデンキングスのさらなる成長と地域の活性化を図っていくことになりました。

現在日本には、スポーツ界を支えておられる指導者の方々が表彰される機会はそう多くありません。一方で欧米のスポーツ先進国には、指導者に焦点をあてたアワードが多数存在しています。ドームは「欧米のスポーツ先進国に匹敵する指導者の権威の確立」、「指導者啓発による質とモチベーションの向上」、「競技の枠を超えた横の繋がりを作ること」を目的とした趣旨に賛同し、「第一回 SPJ ジャパンコーチズアワード 2014」(主催:日本スポーツ振興会)へ特別協賛するとともに、運営サポートを行いました。

日本での人気も高い「JALホノルルマラソン」に"オフィシャル・ランニング・パートナー"として参画しました。この参画を契機に、「新しい次のステージに進みたい」、「過去の自分に勝ちたい」という向上心を持つランナーをこれまで以上にサポートするとともに、国内ランニング市場におけるマーケティング活動を本格化。よりよいフットウェアおよびランニングウェアの開発や、パフォーマンスアップを支えるサービスの提供を通して多くのランナーを進化させ、国内ランニング市場をより一層活性化させていく新たな一歩を踏み出しました。

12月には、読売ジャイアンツとの5年間のパートナーシップ契約を締結。伝統、優勝回数、観客動員数、ビジネス規模などのあらゆる側面から名実ともに日本一のプロスポーツチームであるジャイアンツと、急成長を続けるアンダーアーマーブランドの日本国内での成長を牽引するドームが、お互いのブランド力とマーケティング力を掛け合わせ、「ジャイアンツが世界一のチームになる」というビジョンの実現を目指します。新ユニホームは、「巨人軍は常に紳士たれ」(故・正力松太郎氏)、「ユニホームは戦闘服でもあるが、タキシードでもある」(原辰徳監督)の二つの言葉が根幹をなし、戦後初めて胸に「TOKYO」の文字をあしらった1953年のユニホームをモチーフに、胸番号やラケットラインを無くし、シンプルで機能的なデザインに仕上げました。

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