• ACCESS / CONTACT
  • UNDER ARMOUR
  • DNS
  • D Medical
  • DOME ATHLETE HOUSE
  • Facebook
MENU

「この年で成長を求められる会社は、日本中を探しても少ない」

コーポレート本部 副本部長 中納 英之

1970年生まれ。関西学院大学商学部卒業。
公認会計士。
銀行を経て監査法人を退職後、2011年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

ドームのコーポレート本部は、「ドーマーズを幸せにする、かっこいいフィールドを創る組織」であると自らを定義しています。会社を支えるのみならず、各分野で会社をリードしていくことが求められています。

成長企業であるドームにおいては、新しい事業、案件、取り組みが次々に発生します。体制や仕組みが整備される前に様々なことが動き出すので、当然ながら課題も次々に出てきます。それらを一つ一つ網羅、整理しながら、道筋をつけていきます。これもコーポレート本部の役割の一つです。

また、役員を始め経営トップ層の参加する会議がいくつか行われますが、それらの運営を担っています。スムーズな議事運営を心がけるのはもちろん、議論された内容を社内の関係者に適切に連携することが求められます。組織の縦にも横にも、適切なコミュニケーションが取れるように意識しています。

どの部署もそうなのですが、ドームでは一つのことに取り組むよりも、様々な役割を求められます。そのため「これは自分の仕事ではない」と言って拒絶するのではなく、前向きに、柔軟に仕事に取り組んでいる人が多い気がします。

— ドームへの入社動機を教えてください

メガバンク、監査法人と勤めた後に入社しました。それ以前はスポーツと仕事を完全に切り分け、むしろスポーツとは距離を置いた社会人生活を送っていたように思います。

この会社を知ったきっかけは、ドームが監査法人勤務時代のクライアントの1社だったこと。また、私は学生時代にアメフトをやっていたことから、安田(社長)や今手(専務)の大学時代の活躍をよく知っていました。さらに、休日のジムではアンダーアーマーのウェアを着ていました。しかしこれら3つの事象は、私の中ではそれぞれバラバラのことでしかありませんでした。

ドームの名を知り、調べていくうちに、3つが頭の中で結びついていきました。その理念や取り組みを深掘りすればするほど「スポーツに携わる仕事がしたい」「ドームで働きたい」という衝動を抑えられなくなり、ドームの門を叩きました。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

とにかく日々の仕事が楽しいです。それは毎日同じことがなく、常に成長や変化を求められるところに理由があると思います。成長企業ならではの勢いをリアルに感じることができますし、この年齢になっても成長を求められる会社は、日本中探してもなかなかありません。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

まず事実、現状をしっかりと把握すること。これがすべてのベースです。その上で目標を設定し、目標と現状との乖離を埋めるにはどうすればいいかを必死で考え、行動することです。

自分自身の力は知れているので、チームワークを大切にしています。部下や同僚、上司や役員の力を、いかにして最大限引き出すのか。「チーム・組織としてどうすれば最大限の力を発揮できるのかを考えながら、仕事をしています。

特に意識していることは、広い視野を持つことです。いわゆる「作業」が嫌いではないので、個人的にはついつい一つのことを深掘りしがち。でも「リーダーの限界が組織の限界」と言われるように、作業に入り込みすぎてはいけません。まずは一歩下がって、広い視野でモノを見る。そのような思考プロセスを踏むよう意識しています。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

仕事に何を求めるかは、人それぞれ違います。おそらく、安定だけを求める人にこの会社は合わない。逆に、スポーツが大好きで成長意欲が強い人、変化を求める人にとっては、最高の会社だと思います。もちろん、楽しいだけで仕事は成立しませんが、日々ドキドキを感じつつ社会に影響を与える仕事ができたり、自分自身の成長が会社の成長につながっていることを実感できる会社だと思います。ドキドキ感とワクワク感を感じられる成長企業であることが、私にとってのドームの魅力です。

また、ドームにはダイバーシティがあり、多様性を受け入れる器があります。いろいろな意味で「変人」の多い会社ですが、それは人それぞれの個性を生かしてくれるということ。この懐の深さと、そこに集まる人たち。それがドームの魅力です。