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「直感や発想力が試される、刺激的な毎日を送っています」

サプライチェーン本部 副本部長
大井 香織

1976年生まれ。東京女子大学体育学部卒業。
スポーツアパレルメーカーを退職後、2004年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

アンダーアーマーのMD(マーチャンダイジング)におけるマネジメント業務では、米国本社と連携、市場調査・分析から、商品戦略立案、商品企画、チャネル戦略など、マーケット導入までのすべてに関わっています。そして社内のプロジェクトを通じて、生産・宣伝・販促・営業と連動したトータル戦略の立案および実行部門へのディレクションを行っています。

— ドームへの入社動機を教えてください

スポーツに広く関わる仕事がしたい。それが、最も大きな入社動機でした。幼い頃からスポーツに取り組んできた私にとって、スポーツは切っても切れないもの。この会社で、自分の実力を試してみたかったからです。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

マネジメント業務でのやりがいは、チームメンバーに任せた業務が上手くいき、彼らに達成感を感じてもらえたときに感じます。任せることで、自分もメンバーも成長できることがうれしいです。確かに、アドバイスをしながらもし過ぎず、考えさせることは根気が必要。でも、その積み重ねがメンバー個人、そしてチームを成長させることにつながっていきます。

米国本社の担当者とビジネス拡大に向けてコミュニケーションを取り、時にカルチャーの違いに戸惑いながらもやり取りを続けていくことで、お互いを理解し、それが結果に結びついたときに、達成感を覚えます。またスポーツに限らず、様々な業種の方々にお会いする機会も多いので、とても興味深く勉強になります。スポーツから派生するさまざまなことにワクワクしますし、直感や発想力が試される刺激的な毎日を送っています。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

三つあります。まずは相手をリスペクトすること。相手の状況や考えていること、したいことなどを理解して、リスペクトする。その上で、自分が達成したいことを伝えるよう心がけています。

そして二つ目が、何でも自分で率先してやってみること。「ここは協力してもらおう」「ここは自分でできる」などとは考えない。できない理由を探す前に、まずはやってみます。

三つめが、物事をシンプルに考えて、本質は何かを見定めること。様々な問題や課題がありますが、難しく考えずシンプルに整理し「問題の本質は何か」を見極める。そして「自分はどうしたいのか」という意志を持つことで、解決に向かうことができると思います。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

ドームの魅力は、「どんな時もフルスイング出来る」ことではないでしょうか。中途半端にやることで得る結果より、フルスイングして得た結果の方が、大きいことをドームで教えて頂いたように思います。バッターボックスには、やる気さえあれば誰にでも立つチャンスがあります。その際に、勇気を持って立ち、思いっきりフルスイング出来るかが大事です。フルスイングしても、ホームランばかりではありません。空振りしても、その過程を評価し、ダメだったところを修正し、次に活かすことができる、そんな大きな心を持った会社だと思います。

大きな視野を持って、正しいことを正しくやること、それをとにかくやり続ける事で、「こんなことになるんだ」と自分だけでは想像つかなかったことをやってしまっていた・・・自分でも驚きの毎日であり、学び成長できる職場であると思っています。