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「サポートチームの勝利を目指して」

営業企画第二部 伊藤 良

1986年生まれ。盛岡大学文学部卒業。
2009年 新卒にて株式会社ドームに入社。

— ドームへの志望動機を教えてください

就職活動時には、今までやっていたことを活かせる仕事をしたいと思っていました。また、小学校から野球をしていたので、スポーツ業界に興味をもっていました。その中でも、私が学生時代に愛用していたアンダーアーマーとDNSを多くの選手に伝えたいと思い、ドームを志望しました。特にDNSのプロテインは、とても思い入れがあります。高校時代、野球部でベンチに入ることが出来ませんでしたが、栄養の摂取に努め、サプリメント摂取を継続した結果、2年生の冬期3か月間で体重を10kg増やすことが出来ました。身体を大きく出来たこともあり、最終的にベンチに入ることが出来ました。こういう自分自身の経験もあり、サプリメント摂取の重要性を一人でも多くのアスリートに伝えたいと思いました。

— 入社後から現在までのキャリアを教えてください

1年目は高校や大学のサッカー部を訪問して、商品の魅力や効果的な栄養摂取の方法を選手に伝えることと、商品の販売を行っていました。
2年目からは、卸販売を行う営業企画第二部で東北・北海道地区を担当しています。担当地域のスポーツ店と協業し、店頭販売の促進活動を行っています。また、そのスポーツ店の方と共に学校に訪問し、ドーム商品の伝道師としてアンダーアーマーやDNSサプリメントの紹介もしております。

— 担当地域が遠いと大変ですか?

自然と出張は多くなりますが、東京からメールや電話でやり取りするだけではできなかったことも一度の訪問で解決することもあり、顔を合わせて話すことの大切さや、訪問を重ねる度に関係が深まっていくことも実感しています。
自身が東北地方の出身ということもあり、地元への愛着もあるので辛いということはなく、むしろ地元で野球をやっていた頃の関係から、取引先が広がったりすることもあります。
しかし、約束した時間に遅れお客様に迷惑を掛けてしまい、信頼を失ってしまうこともありました。その後、より多く訪問を重ねたり、真摯に取り組んだ結果、信頼を回復することが出来、現在は良い関係を築けています。そのような経験もあり、信頼を得ることの大切さや大変さを実感しました。

— やりがいを感じたエピソードを教えてください

学校などチームへの訪問を重ねる中で、以前に伺った先の選手に顔を覚えて頂いていたり、紹介した商品を現在も使っているという話を聞くと非常に嬉しく感じます。サポートしているチームが地区大会で勝ったり、全国大会に出場が決まった時は、選手と年齢が近いこともあり我がことのように嬉しく、やりがいを感じます。試合を応援しに行くこともありますが、テレビで活躍が放映されたりすると、本当に誇らしいです。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

ドームでは1年目から自分で考え、行動をすることが求められ、仕事を任せられるので、主体性を持って取り組むことが重要です。失敗を恐れず、何事も前向きに取り組める人が会社から求められる人材だと思います。是非とも高い目標を持って入社してきてください。


1日のスケジュール

07:30 起床
08:00 メールチェック
09:00 出張先のホテル出発
10:00 レンタカーにてA社店舗訪問
店頭在庫確認、商談、外商打ち合わせ
11:00 電話にて営業アポイント取り
12:00 昼食
13:30 B社店舗訪問
店頭在庫確認、商談、外商打ち合わせ
15:00 B社とともにC高校野球部監督面会
17:00 B社とともにD高校野球部監督面会及びチーム営業
18:30 メールチェック、内容により電話連絡
19:00 翌日の営業先へ移動
20:00 取引先と食事
21:00 報告書作成、営業の集計作業
23:30 就寝