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13.02.272013 FIS フリースタイルスキー ワールドカップ 福島猪苗代大会が、大盛況のうちに終了

ドーム提供のローカル特別賞は、ブラッドリー・ウィルソン(米国)とオードリー・ロビショウ(カナダ)のほか4名へ

「復興」と「祭り」をテーマに開催した2013 FIS フリースタイルスキー ワールドカップ 福島猪苗代大会は、2月23日(土)にモーグル、
24日(日)にデュアルモーグルの競技を行い、前年の約3倍の観衆の集まる中、大盛況のうちに終了しました。
既報の通り、女子デュアルモーグルでは伊藤みき選手がワールドカップ初優勝を飾り、日本人ファンや本大会を
特別協賛をしたドームにとっても大変うれしい結果となりました。伊藤みき選手、本当におめでとうございます。

今回、ドームは特別協賛の一環として本大会独自のローカル特別賞を設け、モーグルとデュアルモーグルの総ポイント男女上位3名に
1位100万円、2位50万円、3位30万円を提供しました。これにより、本大会はフリースタイルワールドカップ史上最も高額な賞金レースとなりました。
男子は初日のモーグル2位、2日目のデュアルモーグルで優勝したブラッドリー・ウィルソン選手(米国)、女子はモーグル優勝、デュアルモーグルで
7位となったオードリー・ロビショウ選手(カナダ)にそれぞれ総合1位の100万円が贈られました。ドームは、アスリートへの敬意および競技内容の
充実につながるこうした試みを今後も続けて参ります。

世界各国から参加いただいた67名の選手をはじめ、極寒の中、熱い声援を送り続けていただいた観客の皆様、本大会開催に尽力した
地元福島県の多くのボランティアの方々を含め、関係者の皆様、本当にありがとうございました。