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ドームのIT人材:IN PROFESSIONAL

「ドームの情報システム部は貴方たちをお待ちしています」

今、このページをご覧になっているIT従事者の皆様、ドームは決して貴方に不似合な会社ではありません。
世の中で称されるステレオタイプ的な「体育会系企業」ではないからです。

このページに辿り着いたという事は、きっと私たちと似た価値観をお持ちのはずです。

ITスキルを社会に役立てたい。
スポーツは好きだけど、今の仕事内容は…
他社の手助けじゃなく、自分たちのシステムを作りたい。
子供たちに明るい未来を届けたい。

そんなことを思っている皆様が、このページにおいでになっているはずです。

私たちはITを競争優位性の源泉だと考えています。

情報を追求することにより、競争優位性が見えてきます。
情報の本質は文字の発明に遡ります。文字は、人間同士の意思や感情を伝え、知識を蓄積した人間は文明を築くようになりました。印刷技術や通信技術が発達すると、ますます情報の伝達が広範囲かつ高速になり、社会や生活を変革していきました。

インターネットやデバイスの進化により、地球の裏側で起きたニュースを瞬時に知り、分からないことも手元ですぐに調べることができるようになりました。海の向こうのメジャーリーグの試合を、子供たちはワクワクしながらテレビで観戦。離れた家族とメールやテレビ電話を通じてやりとりし、温かい時間を過ごすこともできます。

"We're Business People First, Technologists, Second."
これは、米国アンダーアーマー社のITモットーです。技術者であるという以前に、会社や社会に貢献する人物になるという意識を大切にしています。文字の蓄積が書物となって聖書が人々を導いたように、情報技術の進歩によって急病人を救うことができるようになったように、私たちドームもまた、スポーツを通じて豊かな社会づくりに貢献したいと考えます。

情報システム部員の使命は何か。
歴史を振り返ると、さまざまな偉人の力で世の中が拓かれてきました。彼らに共通していたのは、未知のものへの探求心や、恐怖心に勝る野望があったということです。数学者でエッセイストの藤原正彦は「国家の品格」で、エリートを次のように定義しています。第一に、知識や教養、雑学に満ちていて圧倒的な大局観や判断力を持つこと。第二に、いざというときには命を張る気概を持つこと―
「情報」はそれ自体が人々に勇気を与え、リスクへの挑戦心、達成感の渇望、活力漲る魂となり、競争優位性の源泉となるものだと思います。そのような「情報=IT」を武器に、いかに社会を豊かにするために貢献できるか。互いに切磋琢磨し、日々探求しているのが情報システム部です。

ITは目まぐるしい進化を遂げています。人々が生み出した英知とドームの理念を重ね合わせ、新たな可能性に胸を膨らませながら、ともにゴールを目指していきましょう。

情報システム部長 渡辺 智宏
1974年生まれ
早稲田大学理工学部 卒業
2007年 株式会社ドーム 入社

IT人材の活躍の場

1) システム開発

ドームは年率20%以上の成長を続けています。ITは競争優位性の源泉であり、オムニチャネル構築、サプライチェーン再構築など、成長を牽引する複数のシステム開発を常時並行して実施しています。システム開発プロジェクトはベンダーなどのパートナーと協働でドライブしますが、システム企画・要件定義は社員中心に行い、開発以降の工程はパートナー中心、社員はプロジェクトマネジメントを主に担当します。
米国アンダーアーマー社のIT部門との連携もあり、英語が得意な人にはさらに活躍の場が広がります。
[ 該当職種 ]プロジェクトマネージャ、システムエンジニア

2) ビジネスインテリジェンス活用

直営店POSから得られる顧客データ・購買データ、取引先とEDIで連携される売点データ、ソーシャルメディアでの商品評価、カスタマーセンターに寄せられるお客様の声など、ビッグデータを分析し、潜在市場の発掘や戦略的な意思決定のベースを創ります。また、社内各部門がBIを活用するサポートも行います。
[ 該当職種 ]データ分析スペシャリスト

3) システムアーキテクチャ設計

成長に伴う変化に柔軟に対応できるアーキテクチャを設計します。ペースレイヤリングの思想をベースに、システム各層が柔軟な連携を図るシステムグランドデザインの作成、ビジネス要求に迅速に応えるミドルウェア設計、データベース設計などを行います。
[ 該当職種 ]システムアーキテクト

4) インフラ企画・運用

成長を支えるインフラは常に最新バージョンでパワフルなものを導入しています。最新技術でインフラを企画・設計し、パートナーと協働して導入・運用をマネジメントします。
[ 該当職種 ]インフラエンジニア

5) プロジェクトマネジメント支援(PMO)

多数のプロジェクトが並行して動くため、PMOが全社のプロジェクトの状況を把握し、遅延やトラブル発生を未然に防ぐようアラートを上げます。特に重要なプロジェクトでは、開発PMを直接サポートして円滑な運営推進を図ります。
[ 該当職種 ]プロジェクトマネージャ

6) ヘルプデスク

最新のデバイスやアプリケーションを次々と導入するため、その活用をサポートするヘルプデスクは重要な役割を担います。問い合わせへの対応だけでなく、IT活用のための積極的な発信を行い、全社のITリテラシー向上をサポートします。
[ 該当職種 ]システムエンジニア

IT DOMERS

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