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「財務面で会社の将来あるべき姿を示す」

Finance
榎本 順一

1982年生まれ。明治大学経営学部卒業。
米国公認会計士。
Georgetown University, Masters in Sports Industry Management卒業。
大手コンサル会社を経て、監査法人を退職後、留学を経て2016年株式会社ドームに入社。

— 現在の仕事内容を教えてください

私が所属するフィナンシャルプランニング&アナリシスチームでは、会社の年度計画や経営会議で使用する財務資料の作成を行っています。他にも、店舗を出店する際の投資シミュレーションや、新規取引先の財務信用力調査、アンダーアーマー社との財務面での連携なども行っています。業務の重要性に応じてCFOや部長、関係者と相談をしながら進めています。

— ドームへの入社動機、入社経緯を教えてください

アメリカに留学中、NBAを観戦する機会がありました。アリーナに並ぶMicrosoftやAmazonなど名だたる企業のスイートを見て、スポーツがビジネスの社交の場となり、経済の重要な一部であることを知りました。
いつか日本でもこれを実現したいと思いつつも、勤めていたのは会計関連。その後、スポーツ業界で働く決心を固め、最新のスポーツビジネスを学ぶために再びアメリカに留学しました。
留学先のエリアはアンダーアーマーのホームタウンのような街でした。学校には全身アンダーアーマーのクラスメートがいて、球場ではUA戦士のブライス・ハーパー選手が活躍、ショッピングモールにはカッコいいショップと、常にアンダーアーマーが近くにありました。学校ではアンダーアーマー社の幹部がゲストスピーカーの一人として講義してくれたこともありました。
日本に帰国しアンダーアーマーの日本総代理店であるドームにたどりついたのは自然の流れだと思っています。

— 現在の仕事の面白さ、やりがい、大変さ、達成感を得たエピソードなどを教えてください

財務を通じて、会社の方向性を示す中心的業務に携わっていることが大きなやりがいです。間違った方向性を示してしまうと会社の経営を揺るがしてしまい、社員を含む様々なステークホルダーに大きな迷惑をかけることとなるため、職業的懐疑心をもって業務にあたっています。

— 仕事を進める上で大切にしていること、意識していることを教えてください

プロセスを明示することです。議論を進めるにも、関係者が多くなればなるほど理解が同じレベルにあるか特に気を付けています。
新しい案件が頻発するのがドームですので、人によって理解度が異なるのは当然のことです。途中から参加した人や、また将来自分たちが立ち返ることをできるようにするためにも、プロセスを明文化して共有する文化が醸成されるように心がけています。

— あなたにとってのドームの魅力、ワクワクするところを教えてください

スポーツを通じて社会を豊かにするという企業理念を愚直に追求している、おそらく日本で唯一無二の会社ということです。商品企画やマーケティングなど、活躍できるフィールドがドームには様々あるので、自身の専門性を活かしてスポーツ産業の発展に向けて仕事ができることが魅力です。
アメリカでは異業種からの有能な人材流入がスポーツ業界の発展に寄与している潮流がありますが、日本にもその流れが来ていることをドームで働くと感じます。