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「一体感から生まれるパワーが半端じゃない」

経営企画部 部長 Kevin Abe

1981年生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。
大手通販会社を退職後、2012年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

業務範囲は幅広いですが、経営企画の大きな役割が「社長の受け皿になる」こと。社長の様々なアイディア、概念、ビジョンなどを整理・取りまとめをし、具現化していきます。

そしてもう一つは「スポーツ産業化の実現」です。ドームはマーケットの中でシェアを取っていくよりも、市場自体をどう大きくするかをずっと考えています。そもそも、日本のスポーツ界はどうあるべきなのか。スポーツの成長のカギはどこにあるのか。それを探るため、海外のスポーツ業界のリサーチ、ベストプラクティスの収集、業界のイニシアティブを定義し、啓蒙活動や行政への働きかけを行います。そして様々なパートナーシップを組み、新たなビジネスモデルを作っていきます。

その具体的な取り組みのひとつがAIP(アカデミック・インフラストラクチャー・プロジェクト)です。大学や高校とのパートナーシップを通じて、体育会各部の強化、ライセンス商品、体育局の設置、ファシリティを含む巨大な純資産をアクティベートするプロジェクトです。そのAIPのプロジェクトマネジャーとしての仕事がメインです。

— ドームへの入社動機を教えてください

大手通販会社の経営企画部での仕事を通じて、新規事業など多くのプロジェクトに携わってきました。しかし「やっぱりスポーツの仕事をしたい」という強い思いから、2012年4月に転職しました。

米国で成長し続けているアンダーアーマーというブランドは、日本ではドームが総代理店となって展開されていることを、そのときに知りました。そして安田(社長)のコラムを読み、ドームの理念に強く共感しました。

スポーツが僕の人生に大きな影響を与えてくれたことは間違いありません。子供の頃から多くのスポーツに励んだことで成長できたと思っているので、ドームがスポーツを通じて人を育て、豊かな社会を築こうとしていることに非常に共感ができ、入社したいと思いました。最終面談の面接官(S執行役員)が、僕と同じダラス・カウボーイズの大ファンだったことが、採用してしていただけたポイントだと思います(笑)。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

向上心にあふれ、切磋琢磨しまくるチームメイトが会社中にいるので、その仲間たちとお互い刺激し合いながら、毎日仕事できることにワクワクします。いい意味でのライバル意識を持ちながら、みんなが同じ方向を向いて頑張っている。その一体感から生まれるパワーは半端じゃありません。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

プロジェクトやチームの案件を進めるに当たっての適切なコミュニケーションとリーダーシップ、そして他部署を巻き込むこと。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

I would have to say diversity. On my team alone, we have Japanese, French, and American teammates with experience in fields such as sales, consulting, legal, and financial. Dome has worked hard to foster a corporate culture that not only values diversity, but encourages teammates to leverage their unique backgrounds and skill sets to find their niche within the organization.