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「ルーティンワークがないからこそ、全体を俯瞰する」

サプリメント・メディカル事業部 部長
朝原 宏樹

1979年生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。
不動産開発会社を退職後、2014年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

サプリメントブランドDNSに関する新規事業の企画推進、「DNS POWER CAFE」事業のサポート。社長室経営企画チームとして、サッカークラブ「いわきFC」のサポート、従業員持株会の管理・運営、広報誌「ドームジャーナル」の執筆サポートなどを行っています。

ドームでは「社会価値の創造」という企業理念のもと、スポーツを通じて社会を豊かにするため、既存事業の枠組みを超えた新たな取り組みが次々と生まれます。こうした新たな取り組みに対し、企画を推進し、事業として運営していけるための基盤を構築しています。また事業の運営の一部も担当しています。

例えばいわきFCについては2015年12月の子会社設立から関わり、事業計画の作成、パンフレットの作成、予算策定、スポンサー候補企業への営業ツールの整備、クラブハウスの企画推進と、幅広く企画に関わらせていただいている他、大口スポンサーへの営業、予算管理を行っています。

— ドームへの入社動機を教えてください

ドームは社会を豊かにすることに、本気で取り組んでいる企業です。そのためにリスクを取ってチャレンジを続け、結果として著しい成長を続ける企業であること。それが最大の動機です。

前職で従事していた経営企画の仕事を通じて、経営方針や考え方が、働き方や仕事のやりがいに大きな影響を与えることを実感していました。そして、自分にとっては成長を指向し、リスクを取って攻める会社がワクワクすると考えるようになりました。そんな中、ドームのことを知り、興味を持ちました。さらに単に成長するだけでなく、社会を豊かにするために本気でチャレンジを続けていることを知り、心から共感。好きなスポーツに関われる仕事であり、面談で出会った方も個性的で、ぜひ一緒に働きたいと強く思い、志望しました。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

次々と案件が持ち込まれ、新たな企画が生まれていきます。そのため、数カ月後の自分が何をしているのか、まったく分かりません(笑)。このワクワク感は、たまらないものがあります。そして「日本を豊かな国にするために、こういう社会にしよう、しなきゃいけない」という圧倒的に大きな目標がどの事業にもあり、自分がやっていることに大きな社会的な意義を感じ、誇りを持つことができます。

一方で成長があまりに速いため、組織や体制が追いつかないことも多くあります。関係者がバラバラに動いていて、その間を何度も調整する必要があったり、不足している機能や仕事が見つかり、その部分を自分で担う必要が出てきたり…その点は大変。だからこそ、チームでそれを乗り越えて具体的な結果につなげていくことに、大きな達成感を覚えます。

例えばいわきFCでは、事業推進のための新たなプロジェクトとして発足。皆で議論を重ねるうちにチームとしてまとまり、社会から大きな反響を得ていきました。ですから、スポンサー候補の企業さんが「共感しました! ぜひ一緒にやりましょう!」と面と向かって言って下さったときは、うれしくてたまりませんでした。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

さまざまな企画や新事業がスムーズに推進されていくために、何を解決しないといけないのか。ルーティンワークがほぼないからこそ全体を俯瞰して、気づくことを大切にしています。そして独りよがりにならないよう、みんなの意見をちゃんと聞いて進める。これにはときどき苦戦します(笑)。よく反省していますね。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

社会を豊かにするため、果敢にチャレンジし続けている点に尽きます。スポーツを通じて、夢があふれ、心身ともに健やかな人々が数多くいる社会を実現する。それができる、唯一の企業であると思います。