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「自らの『意志』をもって仕事をすること」

タレント&カルチャー部 チームリーダー 松本 光由

1971年生まれ。関西大学社会学部卒業。
大手エレクトロニクスメーカーを退職後、2015年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

ドームの人事部門の役割は「ドームの理念や中期計画から落とし込んだ人事戦略を具現化する」こと。もう少し具体的に言うと「人と組織のパフォーマンスを最大化する仕組み創り」と「よきドームカルチャーを伝承する」ことです。その中で、主に人事諸制度の企画、採用を担当しています。

— ドームへの入社動機を教えてください

「やってることがかっこいい、働きたい」。頭でなく心がそう感じ、応募しました。

大学卒業後はエレクトロニクスメーカーに入社し、一貫して人事に従事。若手のころはアメフトチームにも所属し、平日仕事、休日アメフトの日々でした。その後、工場や本社における幅広い人事業務を経験するとともに、同業他社との合併や、リストラ関連の人事業務を担当する期間が長く続きました。人をモノのように削減していく会社方針に戸惑いを覚え、数年間にわたる構造改革にようやく目途がついた40代前半で、転職を決意。

「自己成長の基盤となったスポーツや人の成長に貢献する仕事をしたい」という思いの中、ドームに出合いました。アンダーアーマーのことはもちろん知っていましたが、理念や社長の想い、事業内容、そして成長の勢いにひと目惚れ。ご縁があって現在に至っています。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

仕事とチームスポーツ。どちらも勝つためにはメンバーの意欲や一体感、そしてよきリーダーの存在が必要です。社内の組織活性化や能力開発をリードする人事の役割に、面白さと重要性を感じています。ドームは「人がすべて」と言われるぐらい、人を大切にしています。そして大切にしているからこそ、人の活力を最大限に引き出すための本質を捉えた人事施策が必要となります。

また、米国アンダーアーマー社が身近な存在であるため、自ずとグローバルな視点で思考するようになります。加えて、成長企業ならではの人事課題も次々に出てくる。本質思考、世界基準で施策を考え、次々に出てくる大小の人事課題を解決していくことは決して簡単なことではありません。まさに学習と試行錯誤の連続ですが、その分、成長も実感でき、とても充実感があります。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

いろいろありますが、強いて挙げるとすれば「意志をもって仕事をすること」です。私はドームに入社して「意志」の大切さを再認識しました。

新たなことを成し遂げるには、強い意志や主体性が大事です。直面する課題に対し何が必要か、何をすべきかを、腹落ちする(自分の意志となる)まで、徹底的に思考を繰り返す。そして、チームメンバーとしっかりと意見をぶつけ合うことを特に意識しています。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

“スポーツを通じて社会を豊かにする”という理念、事業内容、ブランド、日本のスポーツ産業を欧米に匹敵する一大産業にするといった壮大なビジョンと実行力はもちろんのこと、ドーマーズ、カルチャー、オフィス環境、社内イベントといった全てにおいて魅力的な会社だと思います。日本のスポーツ産業化を牽引し、自らも成長するドーム。変化とスピードに富む環境で、チャレンジを楽しめる人にぜひ仲間に加わって頂きたいです。
日本のスポーツ産業化を牽引し、自らも成長するドーム。変化とスピードに富む環境でチャレンジを楽しめる人に、ぜひ仲間に加わっていただきたいです。