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「毎日がフルスピード。あっという間に半年、1年が経過します」

Eコマース部 チームリーダー 中島 喬敬

1979年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
大手光学機器メーカーを退職後、2015年株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

アンダーアーマー、DNS、Dメディカルの商品を取り扱う、Eコマースのオンラインショップを運営しています。専門のチームを組み、販売計画の策定から実際の販売、Webマーケティング、分析、サイトの改修など幅広くカバー。お客様を喜ばせるためには、どんな商品を並べて何をすればいいか。どうしたら売上、サイト訪問数、購入率といった数字が向上するかを日々チームで考え、実践します。

— ドームへの入社動機を教えてください

大手光学機器メーカーに新卒で入社。それ以来、事務機器の法人営業やPR、デジタルカメラのWebマーケティングなど、お客様との接点作りの仕事に携わってきました。マーケティングの世界に足を踏み入れるほど、より「生活に近い市場」で勝負したいと考えるようになりました。

スポーツをするのも観るのも大好きな私の中で、アンダーアーマーは携わってみたいブランドの筆頭でした。そこで調べてみた時に、アンダーアーマーを扱っているのがドームだということを初めて知りました。さらに調べると、社内にトレーニングジムや美容室があり自転車通勤手当が出るなど、ユニークな福利厚生が目につきましたが、何といっても社長のコラムが胸に突き刺さりました。

「世界を見て、産業化への道を切り開き、スポーツが産業として自立する」「スポーツから日本を改革」など、壮大な言葉の数々に完全にしびれてしまい、すぐにホームページから応募しました。実際に面接では「バカになれるか?」「何のために働いてるのか?」というような鋭い数々が飛んできて「ますますここで働きたい」という気持ちが強くなりました。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

お客様に買っていただくことの難しさや面白さを、日々味わいながら毎日勝負しています。自分の大好きなブランドや商品を通じ、「商売人」としての腕を磨けているのは、本当に幸せです。
面白いのは、取り組んだことがすぐにお客様からの反応(数字)として表れる点です。結果がよければ次回に生かし、悪ければ原因を探り、新たな手を考えます。考えながら行動するこのスピード感は、たまらないものがあります。
大変なのは、毎日の業務をしっかりこなしつつ、同時に中長期的な成長に向けた戦略も思考・推進していく点です。ビジネスを大きくしていくには、中長期的な施策を考えることは欠かせません。そのため、上手くバランスを取るように意識しています。ただし、とにかく毎日がフルスピード。月日の流れが異常に速く、あっという間に半年、1年が経過していきます。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

主体性、ドームで言う「我が事感」を持つように強く意識し、結果に対して自分自身が責任を取れるよう心がけています。そのためにも、どんな仕事でも必ず目的を確認し「何のためにやっているのか」「これは何につながるのか」などを、自分の「腹に落とす」ようにしています。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

ドームは「スポーツ市場内におけるシェアを伸ばそう」ではなく「スポーツ市場自体を大きくすれば、結果、自分たちも成長する」と考えています。個人レベルでも「自分だけが評価されるために頑張ろう」ではなく「みんなで頑張って豊かになろう」という考え方が浸透しています。
すべてにおいて本質を追求し、仕事の進め方は超合理的です。私が最も衝撃を受けたのが、社員間の情報共有の仕組み。各部署や各個人が自分の仕事に閉じこもってしまう「タコツボ化」を悪とし、社長も役員も新入社員も関係なく、報告書や入手した情報、感じたことをとにかく書きまくる文化があります。可能な限り情報がオープンにされているので、隣の部署はもちろん、普段まったく接点のない部署やメンバーが日々何をしているのかも簡単に把握できます。ですからアンダーアーマーやドームが今、どんな方向に向かっているかも、わかっています。
福利厚生が充実しているのもありがたく、特にトレーナーがみっちりと基礎から鍛えてくれるトレーニングコースは最高です。日中はフル回転で仕事に集中し、夜はトレーニングやジョギングで頭と身体をリフレッシュしています。