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「アスリートとの交流が、日々のエネルギーになっている」

営業企画第二部 川﨑 渉

1992年生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。
2015年 新卒にて株式会社ドームに入社。

— 現在の仕事内容を教えてください

スポーツ専門店や地域の小売店にサッカー・野球・バスケットボールなど競技カテゴリーを問わず、自分の担当するエリアへの営業を行っています。
主な業務内容は、スポーツの現場で戦う部活生やアスリートへのドーム商材の訴求です。自分の担当する小売店とタッグを組み、いかに地元のチームにドームの商品を使っていただけるかを日々考えて業務に当たっています。
アンダーアーマーのブランドミッションでもある「アスリートを進化させる」ために、より多くの選手、チームにドーム商品を使っていただくとともに、単にモノを売るだけでなく、「このチームを強くしたい」という思いを持って日々現場に出ています。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

一番は自分の担当するチームが全国大会に出場したり、勝利を収めた時です。
また、スポーツの現場に最も近い位置で働いているので、日々選手やチーム関係者の方々からリアルな意見や情報を聞くことができます。そしてスポーツの持つ感動や喜び、または厳しさや苦しさなど、現場でしか味わえないものを感じながら仕事をすることができる点にも、大きなやりがいを感じています。
チームや選手から色々なご要望をいただくため、大変だと思うことはもちろんありますが、現場で得られる感情が日々のエネルギーにもなっています。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

大きな視点を持つということです。チームや選手をサポートする上で、直接コミュニケーションを取ることができるので、単に商品を供給するのではなく、このチームを強くするためにはどうすればよいか、自分の仕事が何につながっているのか、など常に大きな視点を持って業務に臨んでいます。
もう一点は、嘘をつかないことです。困っていることがあったら素直に言う。分からないことがあったら分かるまで調べたり、先輩方に聞いて解決します。最初は分からないことが恥ずかしかったり、劣等感を感じたりもしましたが、嘘をつかず、調べたり聞いたりすることが最終的に良い結果を出せる方法だということもわかってきました。多少時間がかかっても一つ一つ解決をして業務に当たることを意識しています。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

社員のほとんどが元体育会系のアスリートだということです。
ドームでは、大きなゴールが共有され、その共通のゴールに向かって社員が突き進んでいます。そのために何かを周りから強制されるということはなく、ほとんどが自分の意志に任されています。
それは、スポーツと同じで、自分のために、あるいはチームのために頑張るといった、アスリートならではのストイックな精神が無くては成り立たないものなのではないかと思っています。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

私は、高校時代にスペイン遠征に行った際に目の当たりにしたスポーツの盛り上がり、人々の情熱に刺激を受け、「日本もこんな社会にしたい」と思ってドームに入社しました。入社後は、ドームにはそれを実現できる明確なビジョン、環境があるとさらに強く感じています。
この環境の中で自分が何をすればスポーツを通じて社会を豊かにできるか、と考える日々です。現場レベルで小さな積み重ねを増やしながら、「いつか日本をスポーツ大国にしてやる」と思って頑張っています。
「自分はこうしたい」といった胸の中に熱い情熱を持ったエネルギッシュな人にドームを志望していただきたいと思います。