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「日本のスポーツライセンス市場を、世界基準に引き上げる」

チーム&ライセンス部 吉井 武蔵志

1991年生まれ。関西学院大学人間福祉学部卒業。
2014年 新卒にて株式会社ドームに入社。

— 仕事内容を教えてください

「世界基準のライセンスビジネスを創り出すこと」です。私が担当しているのは、パートナーシップ契約をしている読売ジャイアンツを始めとした、ライセンスビジネスにおける商品企画。具体的には、ライセンスアイテムをチームごとに、どこに、いくらで、どのぐらいの規模で売っていくのかを考えつつ、一つ一つの商品の色やデザインの企画を行っていくことです。

チームカラーやロゴを使用した、街中でも着用できるようなかっこいい商品を作ること。それは、チームとアンダーアーマー双方のブランドを高めることにつながります。欧米ではライセンスビジネスが成熟していて、チームや学校のロゴが入ったアパレルを着用することが一般的となっており、スポーツが社会に溶け込んでいます。日本にもそれを落とし込み、ライセンスアイテムを通じてスポーツとライフスタイルを近づける。それにより、スポーツ文化の醸成を目指しています。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

日本のスポーツライセンス市場は、アメリカの市場規模と比べて10分の1にも満たない規模です。それはすなわち、大きなポテンシャルを秘めているということ。この市場を世界基準に引き上げていくことが、私の役目だと思っています。そしてこのようなスケールの大きな仕事を与えてもらっていることが、やりがいにもつながっています。

しかし、大きな話が簡単に進んでいくはずがありません。一つ一つの商品を地道に売っていくことの積み重ねが、市場を動かす原動力となります。自分が企画した商品を、チームの担当者やファンの方々が「今までになくかっこいい」と言って下さったり、実際に着用している人を街で見かけたときには、さらに頑張ろうという気持ちになります。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

わからないことはすぐに調べること。常にコミュニケーションを取り、相談すること。仕事を立ち止まらせないようにするためにも、これらを常に心がけています。学んだことを知識として蓄積していくうちに、それらは必ず情報とつながり、自分の力となります。

また、日本に前例がないことでも、チャレンジする場合があります。そんなときにも試行錯誤と相談を繰り返すことで、アイデアが浮かんだり、仕事を次のステップへ進めることができます。そうして一つ一つの仕事に付加価値をつけていくことが、よりよい商品作りにつながっていくように思います。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

「スポーツを通じて社会を豊かにする」というミッションに対し、ぶれずにまっすぐ進んでいるところ。これが社内にある「大きなことでも本当にやり遂げてみせる」というパワーの源です。プロチームとの取り組みにおいても、単なるサプライヤー契約にとどまりません。パートナーシップを組み、日本のスポーツ市場を変えていくような大きな動きも考えています。変化を恐れず、正しい道を進む。これこそが、ドームの一番の魅力だと感じています。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

ドームは単なるスポーツメーカーではありません。
皆さんも、そして、私自身もまだ想像できないような夢を実現させる会社です。
アンダーアーマー社と共に成長し続けるドームで働くことは自分自身の成長にも必ずつながります。
社会をリードする日本一の企業を、共に目指していきましょう。