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「日本一のチームのユニホームを作るというやりがい」

オンフィールド&チーム部 吉井 武蔵志

1991年生まれ。関西学院大学人間福祉学部卒業。
2014年 新卒にて株式会社ドームに入社。

— 現在の仕事内容を教えてください

プロ野球チームを含めた野球ユニホームやライセンスアイテムなどの商品企画の仕事をしています。
ライセンスアイテムとは、チームのロゴや商標などを使用したデザインの商品のことです。
街中でも着用できるようなかっこいい商品を作ることで、チームとアンダーアーマー、双方のブランドを高めることにつながります。
アメリカではプロや大学のチーム名が入ったアパレルを着用することが一般的となっており、スポーツが社会に溶け込んでいます。
世界に目を向け、スポーツとライフスタイルを近づけることにより、スポーツ文化の醸成を目指しています。

— 仕事のやりがい、達成感を得たエピソードなどを教えてください

こんなデザインや色の商品を作りたい!と自分が企画したものが、画になり、形となって目の前に届いた瞬間です。
それが商品企画の一番の醍醐味であり、さらに実際に街中で着用している人、グラウンドでプレーしている選手を目にしたときには大きな喜びとなります。
私の場合、プロ野球チームと直接関わり、多くの方に注目されている商品を作っていることはやりがいであると同時に大きなプレッシャーにもなり、苦戦しました。
しかし、アンダーアーマーのユニホームがお披露目され、キャンプでユニホームを着用している選手を目の当たりにしたときは大きな達成感を得る経験となりました。

— 仕事を進める上で大切にしていることを教えてください

わからないことはすぐに調べること、コミュニケーションをとって相談すること。仕事を立ち止まらせないようにするために常に心がけるようにしています。
学んだことは知識として蓄積していくうちに、知識と情報が必ずつながり、自分の力となることを実感しています。
社内だけでなく、日本で前例が無いことに対してチャレンジすることもあります。
そんなときにも試行錯誤と相談を繰り返すことにより、アイデアが浮かんだり仕事を次のステップへ進めることができます。
そうして一つ一つの仕事に付加価値をつけていくことが、より良い商品作りにつながっていくように思います。

— あなたにとってのドームの魅力を教えてください

「スポーツを通じて社会を豊かにする」というミッションに対してぶれずにまっすぐ進んでいるところ。
これがドームの魅力であり、大きなことでも本当にやり遂げてみせる、というパワーの源です。
プロ野球チームとの取り組みにおいても、単なるサプライヤー契約にとどまりません。
パートナーシップを組み、日本のスポーツ市場を変えていくような大きな動きも考えています。
変化をおそれず、正しい道に進んでいくこと。それこそがドーム躍進の真髄だと感じています。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

ドームは単なるスポーツメーカーではありません。
皆さんも、そして、私自身もまだ想像できないような夢を実現させる会社です。
アンダーアーマー社と共に成長し続けるドームで働くことは自分自身の成長に必ずつながります。
社会をリードする日本一の企業を、共に目指していきましょう。