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「現場に行くからこそ築ける関係を大事に」

スポーツマーケティング部 岡 英代

1981年生まれ。日本体育大学体育学部卒業。
玩具メーカーを退職後、2007年株式会社ドームに入社。

ウーマンビジネスの拡大に向け、戦略立案から実行まで一貫して行うとともにスポーツマーケティング機能の一端を担う。スポーツマーケティングでは、女性トップアスリート・チームスポーツの担当として、契約選手・全国の社会人・学生チームのもとを訪問。アンダーアーマーの機能性とベネフィット、サプリメントの重要性を啓発し、パフォーマンスアップをサポートする。

— ドームへの入社動機

大学卒業後、最初はスポーツに関係のない一般企業に就職したのですが、スポーツと共に多くの時間を過ごしてきた私にとって、スポーツのない生活に物足りなさを感じていました。幼少より社会人に至るまで続けたソフトボール・野球からチームワークの重要性や、努力は裏切らないということを学び、また一つの目標を達成することの喜びや多くの時を仲間と一緒に過ごすことで培われる人間関係の絆を得ることができました。この経験により、やはりスポーツに対する情熱、強い思いを消し去れず、溢れ出てしまいそうになっているときに、ドームという会社に出会いました。この会社であれば、そのように抑え込んでいた気持ちを仕事として体現できるのではないか!自分自身これからもスポーツを通して成長したい!という希望を持って入社しました。

— ドームはどのような会社ですか

『自分自身が向上でき、知識を深められ、人間として成長できる会社』です。また、社員全員がスポーツが大好きで、スポーツを通じて社会貢献したいという志を持っています。
仕事は難しいことでも、皆挑戦する姿勢で主体的に取り組んでいますので、大きな可能性を秘めた会社だと思います。特に私の担当している女性トップアスリートのサポート業務は今までに前例が無く、全く新しいフィールドの仕事です。先輩方が筋道を付けてくれた仕事をこなすというのではなく、自分自身が仕事を作っていくので、新鮮な気持ちと勇気を持って臨まなければなりません。例えば契約トップアスリートの希望に合った商品を一緒に考えたり、女子プロゴルファーへ直接話し掛け、商品の紹介、ヒアリングを行い、その声を正しく商品開発までつなげることは責任重大であり、プレッシャーも半端ではありません。時には失敗し、指導を受けることもありますが、「飛び込め、そう深くはあるまい。」という精神で、難局を打開し、結果を出していくことで、充実した日々を送っています。そして何よりも、大好きなスポーツに関わっていられることにとても幸せを感じています。

— トップアスリートサポートの醍醐味と現場主義について

第一線で活躍するトップアスリート・サポートチームがアンダーアーマーを着用しDNSサプリメントを摂取することで、さらに活躍してくださることが本当に嬉しくやりがいを感じます。私自身が現役選手時代にあこがれていた選手・チームへ訪問し、実際に監督や選手と話をすることは、とても刺激になります。また北京オリンピック金メダリストの上野由岐子選手のように世界を代表するアスリートも、アンダーアーマー、DNSサプリメントの良さを認めてくださっており、そのようなトップアスリートに直接商品の良さを伝え、アドバイスさせていただけることが私の担当するスポーツマーケティングの特権でもあり、重要な任務です。サポートチームのユニフォームデザインを一緒に考え制作し、そのユニフォームを着た選手が試合で活躍する時も、とてもワクワクします。
トップアスリートの皆様には時に厳しい意見もいただきますが、それをしっかりと受け止め、自分には何ができるのか、何が選手に必要なのかを常に考え日々の業務を行うことが自分自身の成長にもつながると思っています。そして、ウーマン事業拡大に向け、スポーツマーケティングの角度からできることを追求し続けています。
「現場主義」「自前主義」「世界連携主義」というドームの三大主義がありますが、私の担当する業務では「現場主義」が最も重要になります。現場に足を運ばなければ分からないこと、現場に行くからこそ築ける関係など、現場には大事なことが多くあります。アスリートの要望にとことん耳を傾け、対話を繰り返すことを基本としています。「現場には宝物が落ちている」という言葉にあるように、現場では多くのことを吸収でき、学ぶことができます。現場での経験が商品開発のヒントにつながり、会社へフィードバックすることで各部と連携し、アスリートの求めるものを作り上げることができた時には、特に仕事の醍醐味を感じます。