• ACCESS / CONTACT
  • UNDER ARMOUR
  • DNS
  • D Medical
  • DOME ATHLETE HOUSE
  • Facebook
MENU

「会社の成長スピードと同じように、
自分も柔軟に変化し、進化していくこと」

サプライチェーン本部 樋口 亜樹浩

1983年生まれ。上智大学文学部卒業。
オカモト株式会社を退職後、2012年株式会社ドームに入社。

— なぜ転職しようと思ったのですか?

学生の頃からスポーツと英語に関わる仕事がしたいと思っていました。前職では海外との取引に携わっていましたが、スポーツに関わっていないため、次第に心のどこかで「このまま一生この仕事を続けていて良いのだろうか」と考える機会が多くなっていきました。
改めて自分の生涯や将来を考えた際、充実した後悔のない人生を送るには「情熱を捧げられること」を仕事にすることだと確信するようになりました。それは、私にとっては紛れもなく「スポーツ」を意味しました。

— ドームを選んだのはなぜですか?

元々、アンダーアーマーは機能や素材に優れた革新的な商品で、アスリートのパフォーマンス向上を実現し、今後スポーツ界を変えるとてつもない可能性を秘めた「コレから」のブランドであると強く感じていました。
アンダーアーマーへの興味から、その総代理店を務めるドームについて調べれば調べるほど、会社の理念である「スポーツを通じて社会を豊かにする」を実践しているドームの魅力にどんどん引き込まれ、共に成長していきたいと考えるようになりました。実際に働いてみて、入社する前に認知していたドームの魅力というのはほんの一部であり、入社してから気づいたドームの魅力の方が遥かに多いと思います。ドームもアンダーアーマーも圧倒的なスピードで成長しています。
ドームこそ世の中を変える会社だと思っています。

— ドームではどんな業務を担当してきましたか?

入社当初は、営業本部のスポーツマーケティング部にてバスケットボールを担当していました。ドームの魂であり根幹を支えるチーム営業という活動に専念し、当時まだ本格参入してなかったバスケットボール市場の開拓に努めていました。
その後、マーケティング本部へと異動となり、アパレルビジネス全体を分析し取りまとめています。
米国アンダーアーマー社と連携し、新シーズンに向け商品ラインを企画し、アンダーアーマーを拡げていくための戦略立案に携わるなど、グローバルな取組みの一翼を担う大変貴重な仕事に従事させていただいています。また、現在はランニングアパレルのマーチャンダイザーも兼任し、アスリートのパフォーマンスを少しでも良くするための商品を企画すべく、日々努力を重ねております。

— 英語を使う機会は多いですか?

私の役割上、米国アンダーアーマー社から来ているアメリカ人駐在者2名と共に仕事をしているため、英語を使う機会はとても多いです。他にも米国アンダーアーマー社から月に1、2回のペースでさまざまな方が来日するので、その際はミーティング、市場調査、ホテル、食事、移動手段など全てのスケジュールを組み、互いに理解を深め、実りのある時間を過ごせるよう、全力を尽くしてアテンドします。時には、日本でのビジネスについてプレゼンすることもあります。
私自身も日本からも年に4、5回はアメリカのボルチモアにある米国アンダーアーマー社を訪問しています。ビジネスやプロダクトの最新情報を学び、日本に持ち帰ることはもちろんですが、日本はグローバル戦略の中ではアジアをリードする重要な役割を期待されています。一方的に見聞きしてくるのではなく、ドームからも積極的にアンダーアーマーへ働きかけを行うようにしています。
また既に、ドームからも3名の社員が本社に出向していますが、いつかは自分も本社に駐在し、よりグローバルな仕事をしたいと考えています。

— 一番やりがいを感じる瞬間はいつですか?

年に2回、アメリカの米国アンダーアーマー社に世界中から関係者が集う大きなイベントがあるのですが、その中でも、最終日に行われるケビン・プランク氏(アンダーアーマー創業者・CEO)のスピーチには最も興奮します。1時間程かけて、今後進むべきアンダーアーマーの方向性が提示され、ブランドとして何を大切にしているのか、現在どのような取組みを行っているのかを熱く語ってくれますが、そのパワフルで情熱的なスピーチには、毎回心から感動し、普段の苦労や困難が一気に吹っ飛ぶような感覚を覚えます。「もっともっとやってやろう、自分がやらなければいけないんだ」、そんな気持ちが自然と湧き上がってくるのです。ケビンのスピーチを生で聞くことができ、アンダーアーマーという最高のブランドに携われている幸せを再認識できるこの瞬間こそ、私が最もやりがいを感じる時です。

— ドームはどんな会社ですか?

よくドームはサファリパークに喩えられます。
動物園の柵や檻に囲まれた窮屈な場所ではなく、かといってアフリカの大草原の様に、何でもかんでもやり放題の無法地帯ということでもなく、ちょうどその中間のサファリパークのような会社です。ある程度の大きな枠組みや方向性は定まっていますが、後はその中で自分が何をするのか、どれぐらい本気で取り組むのか、ということです。勿論、頑張れば頑張るほど評価されますが、ただがむしゃらに頑張れば良いということではなく、効率良く働き、確実に結果を出すことが求められています。
また、ドームもアンダーアーマーも急成長している会社ですので、その成長スピードに合わせて、仕事のやり方を常に柔軟に変化させ、社員自身進化していくことが求められています。「何かやってやろう」という意気込み(気概)がとても大切です。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

自分自身の気持ちの持ち方、やる気、情熱次第で可能性が無限大に広がっていく会社です。
何事にも我が事として取り組む献身的な姿勢、何が何でもやってやろうというやる気、人々の生活やスポーツ界をより良い方向へと変えたいという理想と情熱を持っている人は是非チャレンジしてみてください。ここでしか経験できない仕事、人々の生活を変える一生に一度のやりがいのある仕事が見つかるはずです。


1日のスケジュール

06:30 起床
08:00 通勤途中の電車内でその日のスケジュールとやる事を確認
また、メールをチェックし出社後直ぐに対応できるようにする
08:30 出社
09:00 始業
メールの返信
企画部内会議
他部署との連携会議
12:00 昼食:社内DNSカフェにて
13:00 デザイナーと商品企画の打ち合わせ
新商品に向けた生地サンプル確認
15:00 UAからの駐在者と日本の商品企画
プラン全体に関する打ち合わせ
UA本社へのプレゼン資料作成
16:00 マーケットリサーチ
19:00 報告書作成
21:00 翌日のスケジュールとやる事確認
21:30 帰宅
22:00 帰りの電車の中でSalesforce確認