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「未知の領域だったものが、今は自分の業務に」

オペレーション企画室 大和 貴光

1989年生まれ。中央大学商学部卒業。
2012年 新卒にて株式会社ドームに入社。

— なぜドームを志望したのですか?

大学時代、就職活動を始めるときから第一に考えていたのは、好きなことを仕事にしたいということでした。そして、小学校から高校まで野球を続け、大学ではスポーツに関するゼミで勉強をしてきたことで、スポーツに関わる仕事がしたいと考えていました。数ある企業の中でもドームを選んだのは、スポーツプロダクト事業、スポーツサプリメント事業、スポーツメディカル事業、パフォーマンス事業があり、あらゆる面からアスリートをサポートできるという点に他の企業とは異なる魅力と可能性を感じたからです。
2つ目の理由は、ドームの理念「社会価値の創造」に共感できたことです。ドームはスポーツを通じて社会を豊かにすることを目指しています。私のこれまでの人生を振り返ると常にスポーツの存在があり、スポーツを通じて成長できたと感じる事も数多くあります。そのスポーツを通じて社会に貢献できるというのはこれ以上ないことだと思いました。ドームの目指す方向性と自分の目指すものが合致したことは大きな要因でした。

— 新卒として入社後、どのような研修を受けましたか?

入社直後は社会人としての一般常識や会社の規則などの研修を受けました。その後3か月間は研修を兼ねて営業本部のスポーツマーケティング部に所属し、ドームの営業について幅広く経験しました。具体的には先輩に同行し高校や大学のチームへ営業に行ったり、量販店でアンダーアーマーの売り場を作ったり、スポーツクラブでサプリメントの試飲会を実施したり、直営店の店舗スタッフとして接客もしました。グラウンド、量販店、スポーツクラブ、直営店と様々な場所でお客様と接し、商品を届けてきました。
研修後、情報システム部へ配属となり、現在に至ります。最初は、社員のコンピュータに故障などのトラブルが発生した時の対応や、古くなったコンピュータを交換するといった業務を行ってきました。営業とは業務内容が全く異なり、社内での業務が大半を占めますが、研修で様々なお客様と接し、現場で知ったことが今の情報システムの業務にも活きています。

— 仕事内容を教えてください

現在は情報システム部の一員として、主に営業支援システムや商品企画システムの管理・運用を担当しています。営業支援システムとは取引先等のお客様に関する情報や営業の実績、進捗状況などを記録して共有するためのシステムです。商品企画システムはアンダーアーマーの商品を企画し、生産に至るまでのありとあらゆる情報を記録しています。社員からの問い合わせや要望に対してデータを抽出して共有したり、業務効率を上げるために改善点を吸い上げシステムの改修を開発者へ依頼するといったことを行っています。
並行して社内の通信環境を改善するプロジェクトに参加し、協力会社の方々とプロジェクトを進めたり、継続してコンピュータやシステムにトラブルがあった際の対応をしています。

— IT関係の知識や技術は持っていたのですか?

ほとんどありませんでした。未知の領域と言っても過言ではなく、出てくるコンピュータ関係の用語は初めて見聞きするものばかりで、とにかく最初は自分で調べ、分からなければ先輩社員に質問するということの繰り返しでした。自分にこの仕事が務まるのかと考えてしまうこともありましたが、業務と資格試験を通して知識を増やすことで、徐々に自分の行える業務が増えてきました。
何か問題が発生し、無事解決できた時に「ありがとう」と言ってもらえると素直に嬉しいですし、励みになります。スポーツでも同じですができなかったことができるようになる、チームに貢献できたという場面に遭遇するとやりがいを感じられます。
正直なところまだまだ知識や経験も少なく日々勉強の身です。ITは日々進歩し、新しい技術がどんどん出てくるため勉強に終わりはありませんが、技術が進歩すればするほど業務を劇的に変えることができる可能性があります。そういった大きな可能性、影響力のある業務を行うことができているのは私の大きなやりがいです。

— 入社してみて新たに感じるドームの魅力は何ですか?

個人のやる気次第で何でもできる、成長できる環境だと思います。ドームは「主体性」と「良いものは積極的に取り入れる姿勢」を重んじています。
例えば、ドームでは就業時間内に英会話のレッスンを受けることができます。強制されるわけではなく、個人の意志で受講します。何かを与えられるような環境ではなく自分から動かなければなりませんが、それを支援してくれる風土、環境があると思います。
また、ドームは良いものは積極的に取り入れる風土があります。ITを例に挙げれば最新のツールをどんどん取り入れ、社員が仕事をしやすい環境づくりを進めています。例え導入にコストがかかるものだとしても、それを取り入れることで良い影響を及ぼすと判断すれば投資を惜しまないのがドームのスタンスです。そのため、常に最新のツールや考え方に対してアンテナを張り、良いと思ったものは積極的に採用する姿勢で日々動いています。
こういった環境、風土があるからこそドームでは新人や若手でも活躍できるチャンスがあるのだと思います。

— 休日はどのように過ごしていますか?

学生時代は野球をやっていたので今も草野球をしています。また基本的に体を動かすことが好きなので、トレーニングやランニングなどをすることが多いです。業務に関する知識を増やすためにも、勉強や読書をして机に向かう時間を意識的に確保しています。米国アンダーアーマーの社員の方とも接する機会があるので、最近英会話に力を入れています。

— ドームを志望する学生へのメッセージをお願いします

就職活動の観点からはとにかく自分が何をしたいのか深く考える事と色々な業界や会社を見てみることが重要だと思います。自分の進路についてじっくり考える期間は貴重な時間だと思いますし、最終的に進路として選択しない業界に関しても知識を得ておくことは社会人になってからも決して無駄になることはないと感じます。
その中でドームの考え方に共感できた方はぜひ一緒に働きましょう。ドームはまだまだ発展途上の部分も多く、新人でも責任のある仕事を任せられるチャンスがあります。学生時代に身につけた専門的な知識や能力を持っている人のチャンスはさらに広がり活躍の場も増えます。やりがいを感じられる仕事も多いと思いますし、それが最終的に多くのアスリートに商品やサービスを届けることに繋がります。
ドームに入社することがゴールではなく、ドームで何をやりたいのかが大切だと思います。皆さんの若さ、勢いでドームをそしてスポーツ業界を一緒に盛り上げていきましょう。